人数9人 時間90分
1.球だし練習
球出しのボールを打ち。目標はワンバウンドで壁に当てる。
前衛が動きやすいように、深さと弾んでから伸びるかの確認。
ただし、ミスが多くなる無理をしたスイングではなく、効率よく力が伝わり、ラケットヘットが加速し、余力がある状態でボールを伸びさせる。
2.ラリー練習
コーチとはボレー対ストローク
生徒同士はストローク対ストローク
コーチに対してはあくまでストローク対ストロークなので、足元ではなく、深くへ。コーチの位置がボールの頂点でそこから落ちるボールを目指す。
ストーローク対ストロークは相手をコートの中に入らせないようにする。
3.ダブルス練習
ストロークは深いボールをベースに相手を押しに行く。ストロークが押せたらボレーはポジションを積極的に上げたりセンターに寄り出る準備をする。前衛は相手がどこで安全に返したくなるか、コントロールが難しいかを見極め事前にポジションを取ること。
ストロークは前衛にセンターによってもらったり、詰めれるようなストロークを目指す。

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