人数4人 時間60分 年長から小学2年
1.ボールつき
ワンバウンドで上にボールを上げる。ボールの高さを一定にする。当たる高さはおなか。
ラケット面のコントロールを覚える。ラケットを扱う力、ボールのどこを触り、面をどこに向ければまっすぐ上に上がるかをつかんでもらう。大事なのは自分で調節すること。
2.ミニラリー
ネットからラケット1本分ぐらいの距離でラリーをする。1のボールつきの面から、少し相手の方向に面を調節する。ラリーで相手とやりとりすることを覚える。また、球出しではわからない打った後準備することも覚える。
3.球出し(コーチのパス)
少し距離をのばし球出ししたボールをコーチに返球。
ただ形を気にしたり、ボールをとにかく打つだけでは、ゲームは行えない。面の向き、ラケットを動かす方向を気を付けてもらう。最低限の、形として、ラケットが反対の肩付近まで来るよう振ってもらう。
4.球出し(コートに)
3の感覚でコートを狙う。テニスには、ネットがあり、コートに収まるためには、ボールが落ちる必要があることも考える。
5.コーチとラリー
1から4を生かしラリーする。
幼稚園から小学低学年は言葉で説明するだけではなかなか伝わらないことも多い。あまり形ばかりにこだわり過ぎてもよくないが、伝わらない場合は、わかりやすく形で教えることも必要。

コメント