2/7グリーンボール

人数8人 時間60分

目的
サーブの導入。
ボール投げから体の使い方を覚えリズムよく体を動かす

1.ボール投げ(うでを伸ばした状態から)
左肩、右肩、右ひじのラインを1直線にそろえ、ひじは伸ばしておく。
そこからひじを90°曲げ体を回転しボールを投げる
ひじが前に出たところからなげる子どもが多いので大きく動かすことが目的

2.ボール投げ(下に準備をしたところから)
ボールを両手で持ち下に準備する。
そこから左手と右手を同時に動かし1.の状態まで準備をし、投げる。
一度動き始めたら動きはできるだけ止めずに行う。
左手と右手の連動と体重の移動も前→後ろ→前の順番でリズムを覚える。

3.サービスラインからサーブ
ボール投げで練習した動きをつかいサーブを打つ。
ボールをあげる場所は頭の上か少し右なら良い。
トスが高すぎると動きが止まりタイミングをあわせるのが難しいため動きが止まらないぐらいの高さに上げる。
とくに年齢が低いジュニアは、クイックサーブ気味がおすすめ

4.ベースラインからサーブ
先ほどより少しトスを手前にし距離を出す
面がうえを向きすぎたり、ボールの下をさわりすぎないこと
ボール投げをした時のように、ラケットをしっかり動かす。

サーブあてることにフォーカスする練習も必要だが当てることばかりに意識が行き過ぎ、動きが不自然になると余計に当たらない。場合にもよるが、リズムよく動かせたほうが、正確にタイミングもつかみやすい

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