人数12人 時間60分 レベル初心者小学2~4年生
1ボールつき
ワンバウンドで上にボールつく。高さをコントロールする(大体頭の高さ)まずは面の調整を覚える
当たる高さはお腹の高さで真っ直ぐの面の向きを作る
2サービスボックスで勝負
サービスボックスで1ポイント勝負。細かい打ち方には触れずに面の調整と相手からのボールに慣れる。
距離は近いためラケットの準備はボールの近くから(ボールを見た時にラケットが視界に入っているように)
3セルフ球出し
自分でボールを落としてコーンを狙う(サービスラインからベースライン付近のコーン)
自分の振りやすいポイントのつかむことと少し打ち方も作る。打ち終わりの形を
①ラケットが真っ直ぐ立った状態で反対の肩付近
②肘と肩が同じぐらいの高さで肘が体から少し離れている
③フォアは右足バックは左足が回りかかとが上がった状態
この3点を確認する
形にこだわり過ぎもテニスの本質から離れてしまうがスクールで人数が多ければこれも必要
4コーチからのボール出し
今度は準備の取り方も確認する。体の捻りで準備をとりたいので、足が正面向きから肩のラインを90度変えてもらう。身体に捻りができたのでを確認してからボールを横に出す(少し動く程度)
確認ができたらボールをが出て判断が出来たら、準備を捻りが作りながらとる。
二番目の待ちは素振りをして練習
5一面でポイント
コーチのボール出しから1面でポイント
出来るだけスイングが取れるように準備をする。ポイント練習は自分のコントロールできるペースで行う
低学年はラリーを成立させるにも大変だ。面を調整して何とかコントロールすることと、身体の使い方を上手にしていくことのバランスが大切かと考える。

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