ストローク練習
人数5人 時間60分
テーマ
ストロークのベースアップ
しっかりボールを飛ばして余裕のあるラリーをする
1.ウォーミングアップ
ボレーボレー、ショートラリー、ロングラリーをペースを揃えて行う
まず、自分のテニスを取り戻す。
2.ベースライン後方からボールを打ち、壁にワンバウンドで当てる
約ラケット5本分ベースラインから後ろから打ち、ボールを飛ばす。
足で地面を踏めるようにためを作る。足首、膝、股関節が曲がっているとこをから、それらを伸ばし力を出す。(時間余裕がある想定)地面からの力がラケットまで伝わっているかを確認し、壁にワンバウンドでつけば合格。
3.クロスラリー
同じくベースラインからラケット5本分後ろからお互いにラリーする。この距離感でもラリーがなりたるようにボールを飛ばす。
4.ポイント練習
基本はボールを飛ばす。毎回全力でなくても良いが、基本打てる体勢は作った上で、そこからあえて打たないは良い。
まずベースとしてボールを飛ばしたい、ミスが少ない方がもちろん勝ちやすいが、ただボールが飛ばせない状態からコートに入れるのと、しっかり飛ばせる状態からあえて勢いを出さないのは、余裕が違う。結果としてミスも減る。
コートに入れるとなるとどうしても縮こまってしまいがちだが、それでは余計にミスが出るので、ボールをしっかり打って速いボールを飛ばすことが勝敗を分けるわけではないと思うが、ベースが高い状態からあえて打たないが一番安定する、

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