4/7初級ボレー

人数7人 時間90分 

テーマ
ボレーのラケットワーク

1.チャンスボール(浮いたボールを抑える)
球だしで浮いたボールを出す。
ラケットを少し高くセットしたところから、面の向きをキープしたまま下に下ろす。
ボレーは当てるだけというイメージも間違いではないが、当てるだけのボレーで覚え応用が効かないとチャンスボールがうまくいかなかったり、ネットから離れるとコントロールが難しくなりやすい。
ラケットを少しスライドする感覚を覚え、スライス回転が軽くかかるような動きを覚えるとレベルが上がった時にスムーズに進みやすい方が多いです。

2.ボールのスピードを上げた球だし
スピードが上がるので、1の動きを応用し、当てるだけでなく、少しスライスがかかるようにし、コントロールする。もちろんかかり過ぎもNG。動きも1より小さくし、調節をする。

3.ボレー対ストロークラリー
ボレーはネットとサービスラインの中間から少しラケットの動きを出し、深くへコントロールする。
ストロークは距離が近い分、早すぎると次が間に合わないため、回転がかかったボールでスピードをコントロールする。ボールはゆっくりでも距離が近い分テンポは上がるため、フットワークをリズムよく使いボールに対応する。

まとめ
ストロークでも同じだが、当てるだけ覚えると動かなくても返せる分フットワークに悪い習慣がつきやすい。少し動かす幅を取る分しっかり距離を合わせる必要があるため、フットワークの練習にもなる。
もちろんなんでもいいからラケットを振れという訳ではなく、面の向きが安定した状態で動かすことを覚えてもらえると良いです。

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