人数2人 時間90分
1.ボレー対ボレー
まずは構えの体勢とスプリットステップのタイミングを練習。土台となる、動き出し、ボールに反応できているかを確認
2.ボレー対ストローク(ミニコート)
ボレー側が半面ミニコートで相手を動かし1の構えステップが使え反応と動き出しができるように練習。
3.ボレー対ストローク(ロング)
2と同じ。距離を伸ばす。
1.2.3.までは打ち方などは気にせず足の動き、リズムを取ることに意識を向ける。
4.球だし練習
球だし練習で体の使い方を練習。
ボールをしっかり飛ばすことと、次への動きをつなげる。
足で地面を蹴り打ち始め、地面からの力と体の回転が使えると次への動きがスムーズなことを感じて行う。
5.半面ストレートラリー
ボールを飛ばすことと、動きをつなげる。基本は前後に動く。打ったらすぐにポジションを下げ、相手が打つまでに体勢とポジションを整え、待ち構える。
,6.1面ポイント
優先は打った後ポジションを整えること。体の力で打つと足が止まりやすいため、足で振り始め、動きを出しながらボールを飛ばす。
まとめ
ボールが速いと自分の構える時間もなくなりやすいので、ベースのラリーで相手が返してくると自分が苦しくなりやすい。打ち方と次の動きをワンセットで考え、連続で打てるようにしたい。

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