人数8人 時間90分
テーマ
平行陣を有利な状況で作る
ただ前に行くわけではなく、相手を苦しくさせて前にいく。
そのためのストローク力、配球を練習していく。
1.ボレー対ストローク
ウォーミングアップでラリーをする。ボレーはポジションを下げ、ペースを作る。
ストロークも自分が間に合うテンポでリズム良く打つ。
2.アプローチから半面ポイント
チャンピオンから球だし。球出しはサービスラインより内側に出す。挑戦者は、短いボールを攻めてネットプレーをする。基本はしっかりスイングをとる。その中で相手の構える時間を作らせないようにコースをつく。あくまでアプローチなのでその次のボールもイメージして前に行く。
3.サーブレシーブから半面ポイント
まずは相手のボールが短くなるように、サーブストロークを打つ。いいボールや相手の体勢が崩れたら、短いボールを予測し、実際に短いボールが来たときに1のように攻めて行けるようにする。
4.ゲーム
ダブルスの中で、平行陣の作り方。有利な状況で作る。相手の短いボールを攻めて前に行く他に、味方がボレーして攻めた時、相手の陣形が崩れた時には平行陣を作る。
とりあえず前だと最近はストロークがつよい方も多いので、不利になりやすい。相手の構える時間をなくして平行陣を作って攻めたい。

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